10月 12
2013

TOEICに役に立つの?

新卒採用や中途採用など就職活動の履歴書を書くときに、 ほとんど必ずTOEICのスコアを書きますよね。 TOEICのスコアが高いからといって必ずしも英語ができるとは限らないのですが、 TOEICのスコアを重要視する企業は沢山あります。 TOEICの、特にリスニングテストのスコアを伸ばすには オンライン英会話は役に立つのか・・・? 正直に言えば、 少しは役に立つだろうというレベルです。 TOEICのリスニングテストは、 既述の通りアメリカ人だけじゃなく、 訛りの強いオーストラリア人、スコットランド系のイギリス人、 シンガポール人などいろいろな国の人達の英語が出てきます。 そのため、フィリピン人が講師となっていることが多いオンライン英会話では、 フィリピン人特有の訛りの英語を聞き取れることが出来るように鳴っても、 他国の訛った英語が聞き取れるようになれるとは限りません。 それじゃTOEIC対策は何をすればいいのか・・・? ちなみにTOEICの対策に関する本は、 本当にめちゃくちゃでていますけれど、 TOEICのテストを作っているところが出している 公式の問題集を解くことが一番対策になるんですよね。 しかし、現在Vol.1~Vol.5まで出版されていますが、 最新のVol.5は最近の傾向を反映していないと評価されており、 肝心のリスニングテストの問題が、 実際のテストよりも簡単なものになっていると評価されています。 それに対して、Vol.4はかなり良いもので、 なんとリスニングは、訛りの強いオーストラリア人の人なので、 本番さながら、否むしろ本番よりも難しいかもしれません(笑) まとめますと、 TOEICのリスニング対策には、 オンライン英会話は少しは対策するのに役に立つが、 それに依存してしまうのは駄目。 公式問題集などの他の教材もしっかり取り組むべきだと思います。

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10月 12
2013

ネイティブであることは重要ではない!

昔から日本の英語教育はアメリカン・イングリッシュが正しいものとして 教えられてきました。 TOEICもそれに習い、昔はアメリカ人が喋ったものでリスニングテストをしていたそうです。 しかし、最近のTOEICのリスニングテストの音声を聞いていると、 アメリカのネイティブスピーカー以外にも、英語を母国語としない国の人達の 会話を使用したリスニングテストが出題されているようです。 実際に社会で英語を使用する機会があるとして、 例えば国際学会があります。 国際学会では様々な国の研究者が集まる場で、 発表はもちろん英語で行われます。 特に技術者系の学会では、 英語が得意ではない人が結構多くいらっしゃいますので、 日本人以外でも拙くて訛った英語でプレゼンテーションをする外国人もいるみたいです。 そのため、ネイティブだけの英語に特化していると、 訛った英語はよくわからないということが起きてしまうんですね。 上記の例のように、 英語が必要となる場にいる人達が、 必ずしもアメリカ人のような英語を話人たちばかりとは限らないので、 訛りにある程度慣れておくことも重要なのです。 それにフィリピンでは、 小学生の頃から英語教育がしっかりされており、 苦労して勉強して英語を習得した方がほとんどです。 そのため、ネイティブが私たちが何がわからないのかわからないところも 理解してくれることも多いので親身にアドバイスをしてくれます。

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10月 12
2013

オンライン英会話の悪い所

安く英会話の授業を受けることが出来るオンライン英会話の駄目な所は。。。 あまりありません! というと業者の回し者か!と思われてしまうので、 ちゃんとお答えします(笑) これは人によって悪いことになるのか、 別にどうとも思わないのか意見が分かれると思いますが、 講師の方は基本的にネイティブスピーカーではなくて、 フィリピン人の大学生や大卒者が講師の所が多いと思われます。 なぜフィリピン人を採用しているところが多いのか・・・? それには2つの理由があります。 まず何よりも最低賃金が安いこと。 フィリピンの人件費は日本の10分の1程度で済みます。 そしてもう1つの理由として、 フィリピンでは英語が公用語の一つとして設定されています。 フィリピンの大学生や大卒者のほとんどが英会話を習得しており、 ネイティブスピーカーと遜色が無い発音をされるそうです。 しかし、ここで気になることがありますよね。 そう、発音の訛りです。 日本語にも方言があるのと同様に、 英語にもある地方特有の訛りがあるんですね。 例えば、Todayという単語は”トゥデェイ”と発音するように習ったと思いますが、 オーストラリアだと”トゥダイ”になり、 eithteenだと、アイティーンという発音をされるそうです。 フィリピン人の喋る英語にはフィリピン訛りがあるのですが、 アメリカンイングリッシュ、クイーンズイングリッシュのどちらかじゃないと駄目という人には、 オンライン英会話はあまりオススメしにくいですね。 しかし、日本人である我々が完璧な英語を話すことは非常に困難ですし、 英語は話せてなんぼ、通じてなんぼの世界だと思いますから、 必ずしもネイティブの人から教えてもらう必要性はありません。 

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10月 12
2013

オンライン英会話の良い所

オンライン英会話の良い所は沢山ありますが、 何よりも良いのが圧倒的に価格が安いことです。 例えば、下記URLのオンライン英会話を提供しているところだと、 1回50分のレッスンが24回で月額14800円です。 http://www.real-eikaiwa.com/ これが駅前にあるような大きな英会話教室だと 1回40分のレッスンが75回分で50万円以上(一括払)というのが相場です。 昔は英会話を受けようものなら相当覚悟して、 数十万~百万円を用意しなければいけませんでしたから、 月謝制を採用していると本当に気軽に受けれますよね。 それから時間の制約が少ないことも良いところですね。 英会話教室だと、総長や仕事終わりなど営業時間内に通う必要がありますが、 オンライン英会話だと自宅のパソコンで授業をうけることが出来て、 しかも深夜でも授業をうけることが出来るところが多いので、 英会話を受けたいけど時間が・・・と諦めていた方でも 授業を受けることが出来ます。 あとはマンツーマンでレッスンを受けることが出来ます。 英会話教室でもマンツーマンレッスンを受けることが出来るところは多々ありますが、 少人数制の授業料よりも割高になってしまうので、 やはりオンライン英会話のほうが圧倒的に安くてオトクですね。

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10月 11
2013

オンライン英会話で英語をマスターしよう!

みなさん、英会話されていますか? 私たち日本人の多くが苦手としている英会話は、 実際に毎日聞いて発声するという積み重ねによって ようやく身につくものです。 しかし、英語で会話をする機会はほぼ0という方がほとんどだと思います。 そのような人が仕事で英語が必要になったとか、 外国の映画を吹き替え字幕なしで楽しむなど、 英語を実際に身につけてものにしようとするなら、 やはり英会話スクールに通うことが一番良いように思いますね。 しかし、英会話スクールって結構気軽に通えるものじゃないですよね。 記憶に新しいのがNOVA倒産の事件ですよね。 春休みや夏休みのドライビングスクールのように全く授業が予約できない状態にかからわず、 授業を解約しても未受講分の授業料を返還しないという事件です。 最終的に裁判によって、未受講分の授業料の全額返還するように命令が下されましたが NOVAは潰れてしまいました。(今は全く別の会社が運営している) NOVAに限らず大手の英会話教室は、 数ヶ月ごとの一括契約という形をとっている所が多いので、 授業料を一回払いすることが求められるんですよね。 会社によって異なると思いますが、 授業料の分割払いが出来るところもありますが、 クレジット契約を必要があり、 過去にクレジットカードや携帯電話代の支払いが滞ったりして 信用情報機関に事故情報が登録されている方や、 収入面に不安があると判定された方は、 分割払いが出来ないという問題点があります。 しかし、自宅のパソコンを利用したオンライン英会話では、 月謝制を採用している所が多く、途中で辞めることも出来ますので、 気軽に始めやすいということで、とても話題になっています。 しかもオンライン英会話は普通の英会話スクールと比べて、 圧倒的に安いというメリットもあります。 これから、オンライン英会話の特徴などいろいろお話していきたいと思います。